Extrema Ratio特殊部隊のナイフ〜その2〜

DATE:2009年03月26日


前回に続いてエストレーマ・ラツィオのナイフだ。このモデルが一番気に入っているモデル。185°RAO。その名の通りイタリア軍特殊作戦部隊だ。敵地に長期潜入する部隊でこの部隊のために軍と共に開発したモノだ。

一見してずんぐりむっくりですごみがない。フォールディングナイフでケースに収まっているが作戦活動に入るときにナイフを出した状態でピンをつかって完全にロックする。これでフォールディングナイフ並みの強靱さをえる。そのどちらの形態でも納められるシースもアイデアモノだ。






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Posted by Biogon21  Comments(4)  ナイフ

この記事へのコメント
ブレードは女性的な丸みが有るが
グリップは反対に直線的で
洗練された感じが色っぽいですね。

この間Microtechを折ってしまって
ナイフが1本無いので買いたいですが

しかし・・・
円が強いと言っても
4万6千円で送料が4千円以上
やっぱり高いな~お安くないです。
Posted by sinn-tesinn-te at 2009年03月26日 10:12
sinn-teさま
こんにちは!大柄に見えますがMF2より若干刃渡りが短いです。ストレートな刃。これがどんな使い心地か使い込んでみたいところです。
これらのナイフを岩の間にさして踏み台にしても折れないというような宣伝もありその値段並みの性能はありそうですよ。実際に自分が使い込んでみないと胸張ってはお勧めしませんが。

日本のナイフ屋さんのホームページでみると36000円くらいですね。どちらにしても決して安くはありません。正直、こちらのローエンフォースメントと話してExtrema Ratioをトップメーカーにあげますが、実際につかっているかというとそうでもなく「これを持つのが夢だ」というモノもいますね(^^;
Posted by Biogon21Biogon21 at 2009年03月26日 15:24
独特な先端形状、厚みのあるブレード。それでいながらフォールダー。

どのような環境で使われることを想定して作られたのか、非常に興味深いです。
Posted by taro3 at 2009年03月26日 20:15
taro3さま
こんにちは!そうですね。独特なスタイルでそれが特殊部隊に採用されると言うことはそれなりの訳があるのでしょう。じっくりと掘り下げていくだけのあるナイフだと思います。そのあたりはまた紹介できると思います。しばらくお待ちくださいね!
しかし持っていてうきうきするナイフです(^o^)
Posted by Biogon21Biogon21 at 2009年03月26日 20:48
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