三八式歩兵銃

DATE:2009年09月12日


ヨーロッパにはかなりの数の帝国日本軍のコレクターがいる。フランスではあまり出会う機会が多くはなかったが今回訪れたベルギーで出会うことができた。ストックの状況からちょっと撃つのには不安があるが機関部などは問題なさそうだ。

このライフルの特徴とも言えるダストカバーもしっかりと残っている。
こちらで出てくると菊の御紋が削られていることが多い。ナチスのスワスチカと同じで戦争の象徴と言うことがあるからだ。
これはオリジナルコンディションで残っていたのだ。しかし、ベルギーにどういった経緯でやってきたのか興味津々だ。

沢山の銃に出会うことがある。ドイツ軍やアメリカ軍...戦争に行った、戦争のために作られた銃に出会うことも多い。
しかし、日本の銃にであったときの感覚というのは他の銃との出会いとは違った感覚がある。






同じカテゴリー(ライフル)の記事画像
スナイパー:今年の射撃
MP7 vs HK416D
M4ニューセレクター
GSG カラシニコフ
FAL+SCHMIDT&BENDER
M14 ライフル
同じカテゴリー(ライフル)の記事
 スナイパー:今年の射撃 (2010-12-26 19:11)
 MP7 vs HK416D (2010-06-07 06:56)
 M4ニューセレクター (2010-04-27 05:45)
 GSG カラシニコフ (2009-12-24 01:13)
 FAL+SCHMIDT&BENDER (2009-10-08 18:48)
 M14 ライフル (2009-09-06 17:28)

写真・動画・文章の無断転載はご遠慮ください。
Posted by Biogon21  Comments(0)  ライフル

※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


このページの上にもどる